What Surprised Me in Australia
・実習校が私立のカトリック系男子校と聞いていたので、ガチガチのエリートで静か目のお坊ちゃんばかりなのかと思っていたら、(確かにすごい子はいるけど)ガチガチさはなく、むしろかなり賑やかな学校だったこと
・Recess以外授業間の休憩はないこと(ランチタイムは学年によるがSession6か7のどちらかが空きコマになるのでその時間で各自昼食を取っていた)
・授業は9時間目まであること
・日本で飲酒運転は厳禁であるが、オーストラリアでは少し飲むくらいなら合法(運転年数にもよる、どれくらい飲んでも大丈夫かはお酒のラベルに書かれてたりする)
e.g. 5度のビールなら1瓶
・日本と違い海外では靴を履いたまま家に入るのはわかっていたが、(靴を履いたまま家に入るということは床はそんなに綺麗じゃないのに)裸足や靴下で余裕でくつろいでいること
・茶道のデモが意外と生徒から好評だったこと
・授業中、良い意味でも悪い意味でも生徒がよく喋ること
・生徒が全員iPad(Year 7-9)あるいはノートパソコン(Year 10-12)を持っていること
・出席簿というものはなく、授業毎にオンライン上で先生が出欠を取ること もし保護者からの連絡もないのに生徒が教室にいない場合は、出欠を取った時点で自動的に保護者にメールが送信される(=先生がわざわざ自分から連絡はしない)
・出席を取ります"mark the roll"
・Blu Tackの使い勝手が良すぎる
・日本では中高生になってもノートを取るのに鉛筆やシャーペンを使うが、こちらではボールペンが主流(日本語以外)
・12年生の最終試験(入試?)が政府によってボールペン指定されている(日本語以外)
・なおボールペンは小4から
・メルボルン、街に普通に灰皿がある(歩きタバコは合法なのか?)
・International Women's Day(3/8)に、校長先生が女性職員全員にチョコレートを振る舞った
・灰の水曜日(3/6)にはSession2に全員ジムに集まって先生と生徒の額に灰で十字架が描かれたこと
・掃除の時間がない(しないので、清掃スタッフが放課後に清掃)
・すなわち教室には箒も雑巾もない(先生が授業中にたまたまガラス製の水筒を落として割ったときに、ティッシュだけでガラスのかけらを拾わなければならなかった、Recessで掃除機をかけていた)
・中休み(Recess)があること(日本の中高ってあったっけ?)
・中休みとランチタイムは生徒がグラウンドに遊びに行くので、先生が見張りに立つこと(Yard Dutyと呼んでおり、ヤージューリのような発音をしていたためなんのことか最初わからなかった)
・もし生徒が良くないことをしたら、罰として中休みやランチタイムに外で遊べなくなる
・一日の中での気温差が激しすぎる
・友達への挨拶 "G'Day, mate!"
・/ei/の発音が/ai/になる(人による)
・日本人にとっての納豆=オーストラリア人にとってのベジマイト
・先生と生徒がメールでやり取りすることがある
・しかしながら先生と生徒がSNSで繋がるのはご法度
・校内での写真撮影もご法度(建物を撮るのはOK)
・授業中の板書の撮影はOK(いろんな子がいるので)
・そういえば日直っていないよね(白板消しはAny volunteer?で聞いて手を挙げてくれた生徒がやってくれたり先生がやったり)
・号令もない(日本語の授業ではある)
・職員室に入る時「失礼します、何年何組の●●です」出る時「失礼しました」的な言葉はない
・日本語の先生で日本滞在歴5年(高校時代の留学やJET)の先生がいたが、授業中はできる限り日本語を使っていたためか他の先生が担当する生徒より一段階レベルの高い?日本語を理解していた
・↑ちょっとしたことでも日本語で喋ってた、アクセントもめっちゃちゃんとしてた
・↑この先生日本文化好きすぎて先生のオフィスには日本で買ったものコレクション
が大量に置かれていた(特にトトロとぐでたまと鹿のぬいぐるみが印象的)
・↑日本から持っていった落雁、入ってた箱が綺麗だからと先生のコレクションに加わりました
・↑この先生日本の変な消しゴム(寿司とか?)を集めてて、授業でよく頑張った生徒にあげてた
・↑この先生心広すぎというか授業中いちいち怒らない、いちいち怒らなくても一言ビシって言うだけで授業成立してた
・↑この先生行動力決断力高すぎ、臨機応変
・↑この先生日本への渡航回数30回
・↑なお4月3日にまた日本に家族で旅行しに来る
・タバコ1つ20ドル
・生徒は授業中なかなかにうるさいし、先生も大変だが、それは生徒の心が捻じ曲がっているとかものすごく不良とかいうわけではない。むしろ素直だしgentleman
・学舎(棟、建物)は学校にとって大事な人や学校に貢献した人(?)の名前にあやかって名前がつけられていたが、そのうちの1人が子供への性的虐待で有罪になったため、その学舎の名前を急に変更せざるを得ない状況になった、先生方みんな激おこ
・外食がちょっと高い?
・ペットボトルの水が高い(カナダ行った時も高かった)
・妊婦さんは生のもの(生野菜など)が食べられない?
・先生が喋ってるときに生徒が余裕で手を挙げている
・挙手する時、ペンや定規を使う生徒がいる
・挙手する時、人差し指のみを天井に向けるような形だったり、全ての指をなんとなく曲げていたりする(日本式の挙手はナチスを思い起こさせる?)
・メルボルンに行くと、中国語表記がよくされていた
・たまたま日本料理店のご飯(天ぷらうどん、カツ丼、カレー丼)をお持ち帰りしたが、全然日本らしくなかったこと カレー丼に謎の生野菜(カレー丼ってそもそも言わんよな?カレーでよくね?)
・Year 10からアルバイトOK
・Year 11と12の授業でもし先生が何かしらの理由で休んでも代わりの先生は来ない(与えられた課題を自分たちでやるだけ)
・PPAPはまだ人気がある
・学期は1月スタート
・オーストラリアは昔イギリスの植民地だったため、これと言った伝統料理はない
フィッシュアンドチップスやビーンズはこちらでも健在
・↑なのでスペルがイギリスっぽい(color→colour)
・ココスという謎の食材
・Tim Tamが激甘
・F-word、使う人はかなり頻繁に使う(もちろん公的な場ではアウト)
・ポーポークリームの効能=オロナイン+ムヒ+ニベア(一応軟膏)
・Tram(路面電車)、メルボルン中心部はタダで乗れる
・学割や高齢者、障がい者割引はまとめてConcession
・favoriteは「お気に入り」でなく「一番の」と日本語の教科書では訳す?
・音楽の授業ではリコーダーはやらない、ギターとかフルートとかやってた(バンド)
・生徒が授業中私語をしすぎたら教室から追い出されることがある(教室にいる生徒に何かやらせている間にお叱りを受ける)日本だとギリ体罰?
・Year 7の日本語のテスト、採点が激甘(モチベーションを上げるためらしい)
・山火事で電車が止まったり、街に霧がかかったような状態になったりする
下手したら日本列島サイズまで火事が広がることがある(bushfireと呼ぶ)
・山火事がひどく消火が難しい場合、カリフォルニアの消防に助けてもらうことがある(逆も然り)
・もし学校を勝手に抜け出して警察に見つかったら親罰金
・カトリックよくわからん
・身長低い大人に優しくない
・自分化粧しなさすぎな
・時間経つの早すぎな
・Recess以外授業間の休憩はないこと(ランチタイムは学年によるがSession6か7のどちらかが空きコマになるのでその時間で各自昼食を取っていた)
・授業は9時間目まであること
・日本で飲酒運転は厳禁であるが、オーストラリアでは少し飲むくらいなら合法(運転年数にもよる、どれくらい飲んでも大丈夫かはお酒のラベルに書かれてたりする)
e.g. 5度のビールなら1瓶
・日本と違い海外では靴を履いたまま家に入るのはわかっていたが、(靴を履いたまま家に入るということは床はそんなに綺麗じゃないのに)裸足や靴下で余裕でくつろいでいること
・茶道のデモが意外と生徒から好評だったこと
・授業中、良い意味でも悪い意味でも生徒がよく喋ること
・生徒が全員iPad(Year 7-9)あるいはノートパソコン(Year 10-12)を持っていること
・出席簿というものはなく、授業毎にオンライン上で先生が出欠を取ること もし保護者からの連絡もないのに生徒が教室にいない場合は、出欠を取った時点で自動的に保護者にメールが送信される(=先生がわざわざ自分から連絡はしない)
・出席を取ります"mark the roll"
・Blu Tackの使い勝手が良すぎる
・日本では中高生になってもノートを取るのに鉛筆やシャーペンを使うが、こちらではボールペンが主流(日本語以外)
・12年生の最終試験(入試?)が政府によってボールペン指定されている(日本語以外)
・なおボールペンは小4から
・メルボルン、街に普通に灰皿がある(歩きタバコは合法なのか?)
・International Women's Day(3/8)に、校長先生が女性職員全員にチョコレートを振る舞った
・灰の水曜日(3/6)にはSession2に全員ジムに集まって先生と生徒の額に灰で十字架が描かれたこと
・掃除の時間がない(しないので、清掃スタッフが放課後に清掃)
・すなわち教室には箒も雑巾もない(先生が授業中にたまたまガラス製の水筒を落として割ったときに、ティッシュだけでガラスのかけらを拾わなければならなかった、Recessで掃除機をかけていた)
・中休み(Recess)があること(日本の中高ってあったっけ?)
・中休みとランチタイムは生徒がグラウンドに遊びに行くので、先生が見張りに立つこと(Yard Dutyと呼んでおり、ヤージューリのような発音をしていたためなんのことか最初わからなかった)
・もし生徒が良くないことをしたら、罰として中休みやランチタイムに外で遊べなくなる
・一日の中での気温差が激しすぎる
・友達への挨拶 "G'Day, mate!"
・/ei/の発音が/ai/になる(人による)
・日本人にとっての納豆=オーストラリア人にとってのベジマイト
・先生と生徒がメールでやり取りすることがある
・しかしながら先生と生徒がSNSで繋がるのはご法度
・校内での写真撮影もご法度(建物を撮るのはOK)
・授業中の板書の撮影はOK(いろんな子がいるので)
・そういえば日直っていないよね(白板消しはAny volunteer?で聞いて手を挙げてくれた生徒がやってくれたり先生がやったり)
・号令もない(日本語の授業ではある)
・職員室に入る時「失礼します、何年何組の●●です」出る時「失礼しました」的な言葉はない
・日本語の先生で日本滞在歴5年(高校時代の留学やJET)の先生がいたが、授業中はできる限り日本語を使っていたためか他の先生が担当する生徒より一段階レベルの高い?日本語を理解していた
・↑ちょっとしたことでも日本語で喋ってた、アクセントもめっちゃちゃんとしてた
・↑この先生日本文化好きすぎて先生のオフィスには日本で買ったものコレクション
が大量に置かれていた(特にトトロとぐでたまと鹿のぬいぐるみが印象的)
・↑日本から持っていった落雁、入ってた箱が綺麗だからと先生のコレクションに加わりました
・↑この先生日本の変な消しゴム(寿司とか?)を集めてて、授業でよく頑張った生徒にあげてた
・↑この先生心広すぎというか授業中いちいち怒らない、いちいち怒らなくても一言ビシって言うだけで授業成立してた
・↑この先生行動力決断力高すぎ、臨機応変
・↑この先生日本への渡航回数30回
・↑なお4月3日にまた日本に家族で旅行しに来る
・タバコ1つ20ドル
・生徒は授業中なかなかにうるさいし、先生も大変だが、それは生徒の心が捻じ曲がっているとかものすごく不良とかいうわけではない。むしろ素直だしgentleman
・学舎(棟、建物)は学校にとって大事な人や学校に貢献した人(?)の名前にあやかって名前がつけられていたが、そのうちの1人が子供への性的虐待で有罪になったため、その学舎の名前を急に変更せざるを得ない状況になった、先生方みんな激おこ
・外食がちょっと高い?
・ペットボトルの水が高い(カナダ行った時も高かった)
・妊婦さんは生のもの(生野菜など)が食べられない?
・先生が喋ってるときに生徒が余裕で手を挙げている
・挙手する時、ペンや定規を使う生徒がいる
・挙手する時、人差し指のみを天井に向けるような形だったり、全ての指をなんとなく曲げていたりする(日本式の挙手はナチスを思い起こさせる?)
・メルボルンに行くと、中国語表記がよくされていた
・たまたま日本料理店のご飯(天ぷらうどん、カツ丼、カレー丼)をお持ち帰りしたが、全然日本らしくなかったこと カレー丼に謎の生野菜(カレー丼ってそもそも言わんよな?カレーでよくね?)
・Year 10からアルバイトOK
・Year 11と12の授業でもし先生が何かしらの理由で休んでも代わりの先生は来ない(与えられた課題を自分たちでやるだけ)
・PPAPはまだ人気がある
・学期は1月スタート
・オーストラリアは昔イギリスの植民地だったため、これと言った伝統料理はない
フィッシュアンドチップスやビーンズはこちらでも健在
・↑なのでスペルがイギリスっぽい(color→colour)
・ココスという謎の食材
・Tim Tamが激甘
・F-word、使う人はかなり頻繁に使う(もちろん公的な場ではアウト)
・ポーポークリームの効能=オロナイン+ムヒ+ニベア(一応軟膏)
・Tram(路面電車)、メルボルン中心部はタダで乗れる
・学割や高齢者、障がい者割引はまとめてConcession
・favoriteは「お気に入り」でなく「一番の」と日本語の教科書では訳す?
・音楽の授業ではリコーダーはやらない、ギターとかフルートとかやってた(バンド)
・生徒が授業中私語をしすぎたら教室から追い出されることがある(教室にいる生徒に何かやらせている間にお叱りを受ける)日本だとギリ体罰?
・Year 7の日本語のテスト、採点が激甘(モチベーションを上げるためらしい)
・山火事で電車が止まったり、街に霧がかかったような状態になったりする
下手したら日本列島サイズまで火事が広がることがある(bushfireと呼ぶ)
・山火事がひどく消火が難しい場合、カリフォルニアの消防に助けてもらうことがある(逆も然り)
・もし学校を勝手に抜け出して警察に見つかったら親罰金
・カトリックよくわからん
・身長低い大人に優しくない
・自分化粧しなさすぎな
・時間経つの早すぎな
| Sea Life Melbourne Aquariumでのお気に入りの1枚 |
Comments
Post a Comment
Thank you!